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ベネッセ原田社長のトラップに引っかかるジャストシステム

日経新聞でベネッセ原田社長就任の記事が最近妙に違和感を感じた。これからなにかをやるぞって感じがした。

この後にベネッセの個人情報流出の件でこの違和感がスッキリした。

ベネッセの個人情報流出ジャストシステムが利用って、原田社長が描いたシナリオ通りだったんじゃないかな。

ここから自分の妄想になります。

原田さんはベネッセの稼ぎ頭が通信教育事業で、ここを立て直すが大事だと思った。
この記事を読めばそう考えていることが分かる。

積極的に営業をかけるにも、ライバルのジャストシステムが邪魔だ。ジャストシステムキーエンスが大株主で営業を得意とする。

原田社長は思った。逆にこれを利用すればいいのでは。

名簿業者にベネッセの個人情報を売る条件として、その個人情報をジャストシステムの「スマイルゼミ」に売ることを条件とした。

名簿業者からジャストシステムの「スマイルゼミ」に電話が掛かる。

そして、ジャストシステムは、得意とする営業電話やダイレクトメールを送る。

しかし、この個人情報のデータには、トラップを仕掛けてある。ベネッセの顧客情報から流出したと特定できる情報を含ましていた。

掲示板にベネッセしか分からない個人情報がジャストシステムのダイレクトメールがくるという情報が流れる。

このニュースが拡散したところで、ベネッセの原田社長は個人情報が流出したと記者会見をした。

このトラップに引っかかったことによりジャストシステムは、今後営業が活動をできないように封じことに成功した。
しかも日本全国の幼児〜高校生がいる家庭に営業できないように封じた。その方法は、最大2070万件流失したかもしれないと公表したからだ。
ジャストシステム本来もっている個人情報ですら営業ができなくした。

ジャストシステムが名簿業者から大金を払って取得した個人情報も無価値することにも成功した。個人情報があっても使えないからだ。

ベネッセは、しかも今後営業をかけれるお客様も把握できた。その方法は、事前に用意した専用の窓口に電話に問い合わせした人だ。ベネッセが設けた専用の窓口には、9日だけで利用者など4500人から、自分の子の個人情報が流出したのかといった問い合わせが寄せられた。そう子供がいて教育に関心がある親の電話番号が分かった。

今後、ジャストシステムが営業できない間に、謝罪兼家庭に訪問して営業をしていけばいいのだ。


おまけに、テレビで流出問題のニュースでベネッセ原田社長のニュースが流れる、マクドナルドの原田社長からベネッセ原田社長になったと全国に伝えることもできた。

そうこれが原田社長が描いたシナリオと戦略なんです。

自分的にこのニュースで気になった点
ベネッセは、
『クレジットカード番号・有効期限、金融機関の口座情報、成績情報等上記項目以外の漏えいは確認されず』と言っておりますが、どうすれば流出してないって断言できるのでしょうか。それはベネッセがが流したからではないでしょうか。

ニュースで
「ベネッセにしか登録していない住所の表記と同じ表記でダイレクトメールが届いた」
「ベネッセに登録していた名前の字体と同じ字体でダイレクトメールが届き、驚いている」
と掲示板に書き込みも違和感を感じた。これもベネッセの社員が書いたのでは。


あくまで僕個人の妄想でございます。